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4番目のポイントは、委託する側が意図した提案内容か?です。公募内容の文面だけ見ても何を意図しているのかはっきりしない場合もありますが、他のプロジェクトとの関係や過去の動きを見れば見えてくるものもあります。
例えば「高効率エネルギー利用システム」といっても非常に広いので自分流に解釈することも出来るのです ..続きを読む |
ポイントの第3は実施体制や実績から見て委託できるかどうかです。いくらすばらしい提案を行なっても、内容の実施可能性に疑問符がつくようでは採択されるのは難しいと思います。 研究の実施体制や過去の研究開発の実績などもわかりやすく書くことが大事です。委託する側に不安を与えない書類作りも大事です。 |
審査に通るためのポイントの第2は整合性です。応募書類の中で、大きな目標を記入しそれを細分化した項目をつくり、スケジューリングし予算を立てるわけですが、それぞれのつじつまが合っていない場合があります。
予算で購入が計画されているのに実験計画ではどこにもその装置が出てこないとか、ある項目に関する研究がスケ ..続きを読む |
数多くの公募が出ている補助金や委託業務。しかし、審査に通るのはなかなか難しいですね?ポイントはいくつかあるのですが、まず第1に挙げられるのが、「公募内容に合致した応募であるかどうか」です。
皆さん当然合致していると思って応募するわけですが、応募書類でポイントが押さえられていないためにテーマからずれた印 ..続きを読む |
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